感染症予防シリーズ 結核予防編
今、結核が危ない!結核最新事情
昔の病気じゃないの?
怖いの?若くてもかかるの?
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講師:医学博士 池川明先生
日時:2007年10月2日(火)
場所:東京都千代田区鍛冶町1-5-7 江原ビル6F
セントラル総合研究所 5階 セミナールーム |
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今回、池川明先生をお招きして、結核の基礎知識、最近の動向、治療法、結核予防法の改定、学校や職場での集団感染発生対策や、家庭での予防法などについてお話頂きました。
参加された、学校・保健所関係等の方々から熱心なご質問ご感想を頂き、今後各学校や保健所などで結核に対する啓蒙が成されるだろうとの思いで、開催した当協会としましても嬉しい限りでした。
講演内容:日本の結核の現状、なぜ結核は無くならないか、結核とはそもそもどういうものなのか、感染経路、菌の検出について、BCGワクチンによる結核予防効果、若者の感染状状況、定期健診の患者発見率、等。これらについて、スライドを用いてお話されました。
〜結核について〜
結核はかつて不治の病・国民病とまで言われましたが、戦後の抗生物質など新薬の開発や公衆衛生の向上により患者数・死亡者数は減少してきました。しかし97年には逆転増加に転じ、危機感を抱いた政府は「結核緊急事態宣言」を出しました。現在でも我が国の結核羅漢率は先進国の中でも群を抜いており、高齢者の発症、若者の羅漢率増加、集団感染事例もあとをたたないなど、依然として警戒が必要な状況です。
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| 今後も新たな企画を考えて行きますので、決定しましたらホームページでご案内致します。皆様是非ご参加ください。 |
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